紫陽花(あじさい)のドライフラワー


今日も暑いですね、甲府市は37.9度です!

今日は当アトリエでも一番の人気を誇る作品「あじさいのリース」に使われている、あじさいのドライフラワーについて少し書かせていただきます。


ドライフラワーというのは、生花を乾燥させ、花の形や色味を残しつつ長く楽しめるように加工したお花です。

加工といっても乾燥させているだけなので、プリザーブドフラワーと比較してもとってもナチュラルな花材なんです。

アトリエ ラフィアートでもたくさんのドライフラワー花材を使用しておりますが、その中でも特に紫陽花にはこだわりがあります。

ラフィアートの使用する紫陽花は、農場から仕入れたものも使用していますが、作品のここぞ!というポイントに自家製の紫陽花を使用しております。


作り方は、豊かに咲いた紫陽花をカットして形が崩れないように天日干しを行い、完全に乾燥するまで毎日様子を見ながら大切に形を整えます。

その後はアトリエ内の天井から吊るして保管し、作品を彩るために使用しております。

特に「あじさいのリース」にはお手製紫陽花をたくさん使いますが、作品をご購入いただいた皆様からは華やかな色味にお喜び頂いております!

今後はもっといろいろな種類のお花を自家製で作って、より温かみのある作品作りができたらいいなぁと思っています。



プリザーブドフラワーと違い、ドライフラワーは比較的簡単に作ることができます。

皆様も大切な人からもらった花束など、長く残したいお花のドライフラワー化に挑戦してみるのもいいかもしれませんよ!




ラフィアート|山梨のプリザーブドフラワー作品・花材・セレクト雑貨通販|Raffiart

自然豊かな山梨のアトリエより、プリザーブドフラワー、藤(とう)、蔓(つる)、木の実やドライフラワー等を融合したフラワーアレンジメント作品と、独自選定した花材、こだわりの生活雑貨をお届けいたします。